フラワーアレンジメント教室 Par-fum
国分寺駅から徒歩5分
初心者の方も雑誌に乗る様なアレンジが作れます。確実に上達するステップアップコース・ここでしか学べないレストラン専用アレンジ・教室開講の為のコースもあります。
8 years ago
花の生け方
カテゴリタグ:
フラワーアレンジメント
Par-fum尾崎です。今日は簡単に綺麗に見えるお花の生け方のコツです。生ける前の下処理(お花屋さんで購入した後、ラッピングをとり足元を斜めに少しカットして新しい断面を作る。枝物は足元を縦に割る)は以前書きました。今日は花器の選び方や、いける時に綺麗に見える長さについて書きます。

花器を購入する時に、まず決めるのがサイズです。たくさんのお花を生ける為であれば、花器の口が大きく高さもある花器を選びます。1、2本用は一輪挿しです。この2つのタイプの間の花器も用意しておくと、たくさんの茎が長いまま生けたお花が水が上がらなければ、次の小さいサイズ、そしてまたお花の水が上がらなくなってきたら一輪挿しに生けると長く楽しめます。
どの花器も、お花の本数があまり多くなくても使いたい場合は、口が狭くなっているものを選ぶとお花があちらこちらに散乱する事なく生けられます。花以外に葉ものや枝物も入れて花が動かない様にするのもいいですし、剣山を花器の底に入れて剣山にさしてもいいですね。使いやすい剣山はプラスチック製で底に吸盤のついた剣山があります。レッスンでも投げれ(ナチュラルスタイル)の時には、このプラスチックタイプの剣山を使って固定します。他にも色々な固定の仕方があります。
お花を生ける時には、花器とのバランスで綺麗に見えるかどうかが決まります。簡単に長さを決める方法は、生ける予定の花器の高さの2倍、3倍の高さで決めるとバランスがいいですよ。写真の手前の花器では、カラーは花器の3倍の高さで設定して生けました。その下のスカビオサ(青)の花は、花器の2倍です。
一束のブーケをバサッと入れたのではなく、一本一本長さを決めて入れると長いお花も短いお花もバランスよく生けられます。この方法で生けると、ご自宅にある花器とバランスのいいアレンジが出来ます。
大きな花器で生けようとたくさん購入したけど、花器の高さより短い場合は花器の中に飾り石や緩衝材(プチプチ)を丸めて入れてお水を入れてから生けると、花器の下まで落ちずに高さを保てます。
他の方法は、花器の側面にお花をつけて浮かせて生ける方法もありますが、生けている最中に下に下がりやすいので慣れるまでは石や緩衝材を入れると楽に生けられます。花器より短く入れたい場合は、花器の1/ 2または2/3のサイズにしてもバランスがよく生けられます。
一輪挿しの時も同じ様に、花器の2倍長さがあればそのサイズで生けてもいいですし、一輪挿しは小さくて可愛い花器が多いので、花首の短いお花をそのまま生けても可愛いです。
せっかくお花をいけるのですから、綺麗に生けたいですね。
***
フラワーアレンジメント教室
Parーfum
(旧URL par-fum.com)
instagram
あなたのお花のご希望や夢を叶えるフラワーアレンジメント教室です。初心者の方から楽しく学べるデビュタント講座では、あなたの学びたいコースをご自由に選んでいただけ雑誌に掲載するようなアレンジが出来上がります。パルタージェ講座では、教室開講・花業界のお仕事に携わりたい方に必要な技術と知識をそれぞれ専門コースに分けて実践に基づいた内容でお教えいたします。
その方の個性を大切に、楽しく癒されるようなレッスンを心がけてお教えしております。
***

花器を購入する時に、まず決めるのがサイズです。たくさんのお花を生ける為であれば、花器の口が大きく高さもある花器を選びます。1、2本用は一輪挿しです。この2つのタイプの間の花器も用意しておくと、たくさんの茎が長いまま生けたお花が水が上がらなければ、次の小さいサイズ、そしてまたお花の水が上がらなくなってきたら一輪挿しに生けると長く楽しめます。
どの花器も、お花の本数があまり多くなくても使いたい場合は、口が狭くなっているものを選ぶとお花があちらこちらに散乱する事なく生けられます。花以外に葉ものや枝物も入れて花が動かない様にするのもいいですし、剣山を花器の底に入れて剣山にさしてもいいですね。使いやすい剣山はプラスチック製で底に吸盤のついた剣山があります。レッスンでも投げれ(ナチュラルスタイル)の時には、このプラスチックタイプの剣山を使って固定します。他にも色々な固定の仕方があります。
お花を生ける時には、花器とのバランスで綺麗に見えるかどうかが決まります。簡単に長さを決める方法は、生ける予定の花器の高さの2倍、3倍の高さで決めるとバランスがいいですよ。写真の手前の花器では、カラーは花器の3倍の高さで設定して生けました。その下のスカビオサ(青)の花は、花器の2倍です。
一束のブーケをバサッと入れたのではなく、一本一本長さを決めて入れると長いお花も短いお花もバランスよく生けられます。この方法で生けると、ご自宅にある花器とバランスのいいアレンジが出来ます。
大きな花器で生けようとたくさん購入したけど、花器の高さより短い場合は花器の中に飾り石や緩衝材(プチプチ)を丸めて入れてお水を入れてから生けると、花器の下まで落ちずに高さを保てます。
他の方法は、花器の側面にお花をつけて浮かせて生ける方法もありますが、生けている最中に下に下がりやすいので慣れるまでは石や緩衝材を入れると楽に生けられます。花器より短く入れたい場合は、花器の1/ 2または2/3のサイズにしてもバランスがよく生けられます。
一輪挿しの時も同じ様に、花器の2倍長さがあればそのサイズで生けてもいいですし、一輪挿しは小さくて可愛い花器が多いので、花首の短いお花をそのまま生けても可愛いです。
せっかくお花をいけるのですから、綺麗に生けたいですね。
***
フラワーアレンジメント教室
Parーfum
(旧URL par-fum.com)
あなたのお花のご希望や夢を叶えるフラワーアレンジメント教室です。初心者の方から楽しく学べるデビュタント講座では、あなたの学びたいコースをご自由に選んでいただけ雑誌に掲載するようなアレンジが出来上がります。パルタージェ講座では、教室開講・花業界のお仕事に携わりたい方に必要な技術と知識をそれぞれ専門コースに分けて実践に基づいた内容でお教えいたします。
その方の個性を大切に、楽しく癒されるようなレッスンを心がけてお教えしております。
***
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |