フラワーアレンジメント教室 Par-fum
国分寺駅から徒歩5分
初心者の方も雑誌に乗る様なアレンジが作れます。確実に上達するステップアップコース・ここでしか学べないレストラン専用アレンジ・教室開講の為のコースもあります。
8 years ago
フラワーアレンジメント資材ーオアシス
カテゴリタグ:
フラワーアレンジメント
Par-fumの尾崎です。フラワーアレンジメント初心者の方、これからお教室を開講しようとお考えの方へ。今日はフラワーアレンジメントではさみと共に必要なオアシスについてです。
オアシス=吸水スポンジで、日本でいう剣山の役割をしてくれます。みなさんオアシスと言いますが、正式にはスミザーズオアシス社の商品だけをオアシスと呼びます。
(ここではオアシス社の生花用のものでサイズは1ポーション(w23*D11*H8cm)だけを取り上げます)
身近で購入出来る場所はお花屋さんです。大体300円(店舗により多少違い購入できない場合もありますので、ご確認ください)くらいで販売しています。他にはユザワヤさんなどの花雑貨取扱店には置いてあるところもあります。吸水スポンジ(スミザーズオアシス社の商品以外)の場合もあります。
お教室で使っているのはスミザーズオアシス社のものだけを使っています。理由は種類が豊富でフラワーアレンジメント初心者の方にも使いやすい種類があるからです。オアシスのサイズや特性も色々なので、細かい用途に分けて使えます。
また生花用の中でも機能が違うものがあり、生花を挿しても崩れにくいハードタイプやデリケートな茎でもしっかり挿せるもの、吸水を早めるようにオアシスに小さな穴が開いたもの等です。
オアシスの吸水方はオアシスを器に合わせてカットした後、お水を貼った容器の上にそっと乗せ自然に沈むまで待ちます。慌てて上から手で押すと、オアシスの内部まで水が入りません。一度入らないとまたつけてもなかなか入らないので、使用の前日に水に浮かせておくと安心です。
私はオアシスのサイズが小さければ、レッスン準備の時に浮かせてその他の準備をしている間に吸水させます。小さいと中心まで水が入るスピードが早いです。アレンジをした後の保水は、お花の間からオアシスにお水をかけてください。乾燥するとお花が枯れてしまうので、ヒタヒタにお水があると安心ですね。
お花はしばらく吸水し続けますが、茎の切断面が黒くなり始めると吸水しなくなってしまうので2・3日に一度は様子を見て、茎をサイド切り返し新しい断面でアレンジし直してください。アレンジサイズは小さくなりますが、お花が長く保ちます。オアシスを破棄する時には乾燥させるか、水を絞ってくださいね。
オアシスのカットについては、器の淵にオアシスを乗せて淵の跡をつけそれに沿っておおよその大きさにカットして、微調整していきます。慣れてくると大体でぴったりのサイズにカットできます。お花が挿しやすいように鋭角な部分は落としておきます。
カットして小さく使えなくないサイズのオアシスはどうするのか?私は深い器の時には、下に小さいオアシスを入れて土台に使ったりしますよ^_^
オアシスの詳細は(詳しい商品内容はスミザーズオアシス社へ)
***
フラワーアレンジメント教室
Parーfum
(旧URL par-fum.com)
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あなたのお花のご希望や夢を叶えるフラワーアレンジメント教室です。初心者の方から楽しく学べるデビュタント講座では、あなたの学びたいコースをご自由に選んでいただけ雑誌に掲載するようなアレンジが出来上がります。パルタージェ講座では、教室開講・花業界のお仕事に携わりたい方に必要な技術と知識をそれぞれ専門コースに分けて実践に基づいた内容でお教えいたします。
その方の個性を大切に、楽しく癒されるようなレッスンを心がけてお教えしております。
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オアシス=吸水スポンジで、日本でいう剣山の役割をしてくれます。みなさんオアシスと言いますが、正式にはスミザーズオアシス社の商品だけをオアシスと呼びます。
(ここではオアシス社の生花用のものでサイズは1ポーション(w23*D11*H8cm)だけを取り上げます)
身近で購入出来る場所はお花屋さんです。大体300円(店舗により多少違い購入できない場合もありますので、ご確認ください)くらいで販売しています。他にはユザワヤさんなどの花雑貨取扱店には置いてあるところもあります。吸水スポンジ(スミザーズオアシス社の商品以外)の場合もあります。
お教室で使っているのはスミザーズオアシス社のものだけを使っています。理由は種類が豊富でフラワーアレンジメント初心者の方にも使いやすい種類があるからです。オアシスのサイズや特性も色々なので、細かい用途に分けて使えます。
また生花用の中でも機能が違うものがあり、生花を挿しても崩れにくいハードタイプやデリケートな茎でもしっかり挿せるもの、吸水を早めるようにオアシスに小さな穴が開いたもの等です。
オアシスの吸水方はオアシスを器に合わせてカットした後、お水を貼った容器の上にそっと乗せ自然に沈むまで待ちます。慌てて上から手で押すと、オアシスの内部まで水が入りません。一度入らないとまたつけてもなかなか入らないので、使用の前日に水に浮かせておくと安心です。
私はオアシスのサイズが小さければ、レッスン準備の時に浮かせてその他の準備をしている間に吸水させます。小さいと中心まで水が入るスピードが早いです。アレンジをした後の保水は、お花の間からオアシスにお水をかけてください。乾燥するとお花が枯れてしまうので、ヒタヒタにお水があると安心ですね。
お花はしばらく吸水し続けますが、茎の切断面が黒くなり始めると吸水しなくなってしまうので2・3日に一度は様子を見て、茎をサイド切り返し新しい断面でアレンジし直してください。アレンジサイズは小さくなりますが、お花が長く保ちます。オアシスを破棄する時には乾燥させるか、水を絞ってくださいね。
オアシスのカットについては、器の淵にオアシスを乗せて淵の跡をつけそれに沿っておおよその大きさにカットして、微調整していきます。慣れてくると大体でぴったりのサイズにカットできます。お花が挿しやすいように鋭角な部分は落としておきます。
カットして小さく使えなくないサイズのオアシスはどうするのか?私は深い器の時には、下に小さいオアシスを入れて土台に使ったりしますよ^_^
オアシスの詳細は(詳しい商品内容はスミザーズオアシス社へ)
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